声楽とは ボイトレなどの違いや種類を解説

声楽の基本知識

声楽についての知識が曖昧な方へ、簡単に声楽とは何かについてお話します!

ご協力いただいたのは、神戸の音楽教室、サークル音楽教室で声楽の講師をされている

杉浦希未先生です!ちなみに上の画像に写っている歌手も、杉浦先生です。

声楽個人レッスン教室 神戸・三宮

宜しくお願いします!

声楽とは

声楽科

クラシックの分野に「声楽科」というものがあり、日本ではオペラを歌う人や外国語の歌曲を歌うのが声楽科として括られています。

杉浦先生は、生声で、裏声をメインで使って発声している人達のことだと思っているそうです。

声楽の音域

まず、基本の音域として

ソプラノ、アルト、テノール、バスの4種類があり、これらは合唱でも馴染みの深いものですが、ここによくメゾソプラノ、バリトンというのが加えられます。

女性は高い方からソプラノ、メゾソプラノ、アルト

男性はテノール、バリトン、バス、という風に大別されています。

ただ、声楽ではこれらの一つ一つが細かく分けられており

ソプラノを例に挙げると

すごい高いソプラノの声、コロコロ転がる声、ドラマチックな声

という風な分け方が多々あり、それぞれにイタリア語で名前がついています。

厳密に言うとこれらの声も分かれるので、その中で自分が出せる音を正確に認識して

曲に合わせた使い分けが大事です

ボイトレ・オペラとの関係

ボイトレと声楽は違う?

ボイトレと声楽の違いが気になる人もいるでしょうが、その二つはほとんど同じ、ジャンルが違うようなものです。

声楽科の人はもちろんボイトレをしますし、声楽科ならではのボイトレが存在します。

オペラと声楽は?

オペラとの違いは何か、実はこれも対して違いはありません。

オペラ歌手は声楽科であり、声楽科はオペラを歌います。

杉浦先生は肩書を書くときに、声楽科、オペラ歌手と使い分けているそうです。

声楽の曲・歌い方

曲について

声楽の曲は、クラシックで何百年も前に作られたものです。

ポピュラーソングとは違いがありますが、声楽科として訓練を受けた人がポップスを歌う場合も見かけます。

「千の風になって」は有名ですね

明らかに、一般的な歌い方ではないと分かると思います。

ポップス歌手との違い

基本的に、劇場でマイクなしで声を届けるのが声楽の歌手で、ポップスの歌手との違いとも言えます。

ポップスの歌手は、マイクの使い方なども大事な要素ですので、それは声楽にない特徴です。

一方、声楽の基礎である身体の使い方、おなかの支え、口の開け方等々・・・

声楽で習うことは、その他の歌全般に活かせます。

まとめ

声楽について、簡単にイメージができるようになったかと思います!

ここまで知って、声楽に興味を持った方は、では一体どのような訓練をして、どんな効果が見込めるのか。

そもそも声楽を習うには何をすればいいのかと思われた方もいらっしゃると思います!

声楽の練習に関して 音域は広がる?」こちらの記事で、声楽の訓練について解説しているので気になった方はご覧ください!

レッスンのご紹介

レッスンに興味を持たれた方は、こちらのリンクからレッスンの内容や、生徒様の意見を見ることができるので、是非一度ご覧ください!

 

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