アストル・ピアソラ「Yo soy Maria」〜プロのピアニストが弾いてみた〜

皆さんこんにちは!Honoです(*^▽^*)

先日は佐野先生のインタビューを投稿しました!

今回は佐野先生が大好きな作曲家「アストル・ピアソラ」「Yo soy Maria」を弾き語りで演奏していただきました!

「Yo soy Maria」は日本語で「私はマリア」というそうです。

聖母のマリアではなく女性Mariaだそうです。

そしてタンゴを擬人化しているそうです。

お話を聞いていて、思ったのは、ピアソラの曲には、一つ一つに、

お話があって、その話を知ってから聞くとまた曲のイメージや

捉え方が変わってくるかもしれません!!

 

それでは、

「アストル・ピアソラ」について少し紹介します(*^▽^*)

彼はアルゼンチン出身の作曲家でタンゴを元にクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏携帯を生み出しました。

代表的な曲は、「リベルタンゴ」や「ブエノスアイレスの四季」などがあります。

皆さんはピアソラをご存知でしたか?

ピアソラはとても魅力的な作曲家だと思います(*´꒳`*)

そんなピアソラが大好きな佐野先生がピアソラの曲を演奏してくださりました!

 

それでは佐野先生で「Yo soy Maria」です!

どうぞ!!!

 

どうでしたでしょうか?

 

私は先日直接お話を聞かせていただいた時に、

先生のピアソラ愛は誰にも負けないなと思いました!

好きなものは好き。

その想いがすごく伝わってきました!

佐野先生は「Yo soy Maria」の他にもピアソラの曲を演奏されているそうです!

ピアソラの他には、熱い曲が好きだそうです!!!!!!

 

ピアノ教室講師 佐野 多由子(さの たゆこ)先生のご紹介

こども・大人のピアノ個人レッスン教室 三宮・灘区 新開講

大阪音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。 クラシックからポピュラー、シャンソン、ジャズまで、ソロ演奏や弾き語り、
また様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを展開している。
コンサート、ディナーショー、また社会的活動にも積極的に参加している。

2004年にofficeCUORE(オフィス・クオーレ)を立ち上げ、 スクールでの指導、イベントやショーでの企画制作、脚本、MC、編曲など、多方面で活躍している。

先生からのコメント

聴感覚は、幼児期に急速に発達します。
いろんな音楽に出会い、リズムに心踊り、楽しく身体を動かす。
「音楽」とはまさに、「音」を身体中で楽しむ事です。
また、楽器を演奏する事は、視覚・聴覚・触覚は勿論の事、想像力も豊かに養われます。
ピアノレッスンを通して「素敵な音楽の世界」を旅して欲しいと願っています。

「歌の時間が恐怖でたまらないんです、、。」
「もっとうまく、ピアノが弾けたらなぁ、、。」

保育士さんの、そんな声を耳にする事がよくあります。

でも決して焦らないで!
基本をしっかり身につけて、徐々にスキルアップしていけば大丈夫です!

そしてまずは、何より先生自身が「音楽」を楽しむ事が大切です。
その姿を見て、子供達はもっともっと笑顔いっぱい、元気いっぱいになるはず!
明るい歌声の花を、咲かせてあげて下さい。

 

 

最後に

私はピアソラという作曲家を知りませんでしたが、

リベルタンゴという曲は演奏会で聞いたことがあって、

頭の中で「あ〜!!」とつながりました!

皆さんも一度は聞いたことがある曲なのかもしれません!!

チェロ奏者の「ヨーヨー・マ」がリベルタンゴを演奏し、

日本でもピアソラの名が知られるようになりました。

これを機に、ピアソラの曲をぜひ聴いてみてください!

また新たな音楽を発見できると思います♪♪♪(*^▽^*)

私ももう一度リベルタンゴを聴きに行ってきます〜(о´∀`о)

 

それではまた明日お会いしましょう!

インタビューブログあげていきます〜〜!!

お楽しみに〜〜〜!!!!

 

またね⸜(๑⃙⃘’ᵕ’๑⃙⃘)⸝⋆︎*

 

Hono

 

 

 

 

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