「うちの子にはまだ早いかな…」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
でも実は、コンクールは“上手な子が出る場所”というより、
挑戦することでぐんと成長できる場所 なんです。
舞台の空気、ほかの子の演奏、緊張感、達成感…。
そのすべてが、子どもたちの心と演奏を一段も二段も引き上げてくれます。
そしてその挑戦を、真正面から受け止め、
本気で伴走してくれる先生がいたらどうでしょう?
サークル音楽教室・火曜日のピアノレッスンを担当している
小池由佳先生 は、まさにそんな先生です。

今回は、小池先生に伺ったお話をもとに、
コンクールを通して子どもがどう変わるのか、
どんなレッスンが行われているのかをご紹介していきます♪

今回の記事でお話しする内容
・ピアノコンクールに出ると、子どもはどう伸びる?
・コンクール組のレッスンって何が違うの?
・先生がコンクールを勧める子、勧めない子
・結果よりも大切にしていること
・小池先生自身がピアノで成長してきたストーリー
・“やらされる”から“弾きたい!”に変わる瞬間
・火曜日の小池先生のレッスンが選ばれる理由
コンクールに出ると、子どもは驚くほど変わる
コンクールの舞台に立つと、子どもたちはたくさんの刺激を受けます。
「同じくらいの年の子が、こんな演奏をするんだ」
「このホールの響き、すごい…」
「もっと上手になりたい」
頭で理解するより先に、体と心で感じ取るんですね。
小池先生も、
入賞するかどうかより、その場を体験することに大きな意味がある
と話してくれました。
結果がどうであれ、
本番までに積み重ねた練習量、向き合った時間は、
必ず子どもの中に残ります。
それは将来、音楽の道に進んでも進まなくても、
努力できたという事実として、強い土台になるんです。
コンクールに向けたレッスンは、ここまでやる!
では、コンクールに出る生徒さんのレッスンは
普段と何が違うのでしょうか?
答えはシンプル。
圧倒的な量と密度 です。
「次はここまで仕上げてこよう!」
という課題を一つ一つ積み重ねていきます。
できるまでやる。
納得いくまで向き合う。
簡単ではありません。
でもこのプロセスを経験した子は、
驚くほどの集中力と粘り強さを身につけていきます。
演奏だけじゃなく、
物事への向き合い方そのものが変わるんです。
ピアノコンクールは誰にでも勧めるわけじゃない
ここ、すごく大事なポイントなんだけど。
小池先生は
「コンクールに出てみよう!」と
誰にでも声をかけるわけではありません。
頑張ることが大きな負担になってしまう子に、
無理やり挑戦させることはしない。
その子の性格、気持ち、タイミングを見て、
「この子は出たらもっと伸びるかも」と思えたときに、
初めて興味があるかどうかを聞きます。
子どもにも保護者にも、ちゃんと気持ちがあるから。
置いていかない。
押しつけない。
でも可能性は信じている。
この距離感が、小池先生の大きな魅力です。
先生だって、本気。だからプレッシャーもある
コンクール指導は、先生にとっても真剣勝負。
「できれば入賞させてあげたい」
そんな気持ちは当然あります。
でも同時に、
結果だけがすべてではないとも分かっている。
努力してきた時間、
舞台に立つ勇気、
そこから得る経験。
それらは賞状よりも、ずっと長く子どもを支えてくれるものだからです。
小池先生も、最初からピアノが好きだったわけじゃない
ここで少し、先生自身の話を。
小池先生がピアノを始めたのは、お母さまの影響。
でも最初は、正直ちょっと怖くて、
ピアノが好き!という感じではなかったそうです。
転機は、同じ年の子が弾いた
モーツァルト《きらきら星変奏曲》。
「同い年で、こんなに弾けるの!?」
その衝撃が、心に火をつけました。
私も弾きたい。
もっとできるようになりたい。
そこから一気に、
“やらされるピアノ”が“自分のピアノ”に変わったんです。
さらに、学校の合唱伴奏オーディションに落ちた悔しさ。
うまくいかなかった経験も、
次への大きなエネルギーになりました。
だから先生は知っています。
子どもが変わる瞬間を。
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「弾きたい!」に出会えた子は強い
今の子どもたちにも、同じことが起こります。
クラシックでも、ポップスでも、アニメでもいい。
「これを弾いてみたい!」
その気持ちが芽生えた瞬間から、
練習への姿勢はガラッと変わります。
無理にやらせるより、
出会わせてあげること。
小池先生は、そこをとても大切にしています。
火曜日の小池先生のレッスンが人気の理由
・子どもの気持ちを丁寧に見てくれる
・必要な努力はきちんと伝える
・目標に向かう道筋をはっきり示してくれる
・本気で向き合ってくれる
優しいだけでも、厳しいだけでもない。
だからこそ、信頼が集まります。
「もっと上手になりたい」
そう思ったとき、安心してついていける先生なんです。
コンクールは、特別な子だけのものじゃない
挑戦してみたい。
頑張ってみたい。
その気持ちがあれば、スタートラインに立つ資格は十分あります。
そして、その一歩を支えてくれるのが、
小池由佳先生の火曜日レッスンです。
ピアノが上達するだけじゃない。
努力する力、乗り越える力、感じ取る力。
子どもがぐっと成長するきっかけが、ここにはあります。
まずはレッスンで、
先生とお話してみませんか?
きっと、お子さんの可能性が
ふわっと広がる瞬間に出会えると思います🎹✨
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