神戸市灘区の音楽教室「サークル音楽教室」から音楽を発信しています!スタッフのきゃなです!
声楽レッスンで歌いたいおすすめ春の歌
春になると、不思議と「歌いたいな」という気持ちが湧いてきませんか?
新しい季節の始まり、出会いと別れ、少し切なくて、でも前向きな空気。
春の歌には、そんな繊細な感情がたくさん詰まっています。
声楽レッスンでも、実は春の曲はとても相性がいいんです。
息の流れ、言葉の表情、フレーズの作り方……
声楽で大切にしている要素を、春の楽曲は自然に引き出してくれます。
まだ春は遠いですが、今から練習をはじめておくと春が来る頃には、お友達や家族の前で、素敵な歌声を披露できますよ!
今回は、
「声楽レッスンでぜひ歌ってほしい春のおすすめ曲」を、
J-POP/唱歌/クラシックに分けて、解説付きでご紹介します🌸

講師は現役ソプラノ歌手!杉浦希未先生ってどんな人?🎵
本題に入る前に、サークル音楽教室の声楽レッスンを担当する先生のご紹介です!
サークル音楽教室の声楽レッスンを担当するのは、
現役のプロ声楽家・ソプラノ歌手の杉浦希未(すぎうら のぞみ)先生!

国内外で数々のコンサートやオペラに出演し、繊細かつ伸びやかな歌声で多くのファンを魅了してきた本格派。
でも実際にお会いすると…とっても気さくでやさしい先生なんです☺
「プロの先生って厳しそう…」と思っていた生徒さんも、
「初回からすごくリラックスできた!」と大好評💐
それもそのはず!杉浦先生は「敷居が高そう…」という声楽のイメージを払拭すべく、柔軟なレッスンを心がけているのだそう!
杉浦先生のレッスンでは、まず「姿勢」と「呼吸」を整えることからスタート。
息を体の中でどう流すか、どの筋肉を使うかを丁寧に体感しながら進めていきます。
「お腹から声を出すってこういうことだったのか!」
「今まで喉で頑張ってたんだな…」
そんな発見がたくさんあるのが、杉浦先生のレッスンの魅力です😊
杉浦希未先生の歌唱動画プッチーニ作曲「歌に生き、愛に生き」(Vissi d’arte, vissi d’amore)
それでは、 杉浦希未先生の圧倒的な発声をお聴きください!
今回は、オペラ界の巨匠プッチーニの名作「トスカ」より、「歌に生き、愛に生き」(Vissi d’arte, vissi d’amore)を杉浦先生が熱唱✨
このアリアは、第2幕で主人公トスカが神に祈りを捧げる名場面で歌われる、感情と技巧の両方が求められる難曲です。
杉浦先生の歌声は、その繊細なコントロールと豊かな響きで、まさにプロフェッショナルの技術が光る一曲。息の流れ、共鳴、ダイナミクス、どれをとっても一流の表現力です🌟
トスカの情熱的な心情が、完璧に計算された発声の中から立ち上がってくるその瞬間…聴く人の心を深く揺さぶります。
これが、プロの声楽家による“本物の発声”。ぜひお聴きください😍
🎧 J-POP|声楽で歌うからこそ深まる春の名曲
それでは、「声楽レッスンでぜひ歌ってほしい春のおすすめ曲」をご紹介します🌸
🌸 春よ、来い(松任谷由実)
春の歌と聞いて、まず思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
この曲、実は声楽レッスンとの相性が抜群です。
一見シンプルですが、
- 息を一定に保つ
- フレーズを長く歌い切る
- 母音の響きを揃える
など、かなり繊細なコントロールが求められます。
特にサビの
「春よ 遠き春よ」の部分は、
声を押し出すのではなく、息に声を乗せて“運ぶ”感覚が大切。
声楽で学ぶ「支え」があると、
この曲の静かな強さが、ぐっと伝わるようになります。
松任谷由実さんの声が低めなので、高い声が苦手な方でも無理なく歌えるのもおすすめポイントですよ!
🌸 さくら(独唱)(森山直太朗)
卒業シーズンの定番ですが、声楽的にも学びが多い一曲。
男性の曲では珍しく、ファルセット(裏声)を多用しています。
声楽の歌い方は特に、ファルセットを綺麗に響かせる音楽ジャンルです。
歌を学んでいる方にこそ、一度は挑戦してほしい一曲です。
🌸 花は咲く
震災復興への想いが込められた、静かで深い春の歌。
この曲で大切なのは、
「声を聴かせる」のではなく「言葉を届ける」こと。
声楽で培った、
- 日本語の子音処理
- 母音の響かせ方
- フレーズの終わり方
が、そのまま活きてきます。
小さな声でも、
芯のある声で歌えるようになると、
この曲のメッセージがぐっと伝わります。
実はこの曲、杉浦希未先生が指導してくださっている、サークル音楽教室主催の神戸サークル合唱団のレパートリーでもあります。
神戸サークル合唱団について詳しく知りたい方はこちら!※画像をタップ
季節に合わせた楽曲や、みんなでハーモニーを作る合唱曲など、聴く人の心に届く選曲ばかり!
神戸サークル合唱団の演奏動画も公開中なので、ぜひ一度チェックしてみてください♪
🎼 唱歌|声楽の基礎が詰まった春の日本歌曲
🌸 春の小川
実は、声楽初心者にもとてもおすすめの一曲。
音域が無理なく、
自然な息の流れを作りやすいのが特徴です。
- レガートを学ぶ
- 日本語の母音を揃える
- 声を“まっすぐ”出す
こうした基礎練習にぴったり。
「きれいに歌おう」としなくて大丈夫。
素直な声で歌うことが、いちばんの近道です。
🌸 花(滝廉太郎)
日本歌曲の名曲中の名曲。
学校で歌ったことある方も多いのではないでしょうか?
この曲は、
声楽でいう「フレーズ感」を学ぶのに最適です。
一つひとつの音を歌うのではなく、
大きな流れの中で音楽を作る。
声楽レッスンでは、
- どこがクライマックスか
- どこでエネルギーを溜めるか
を一緒に考えながら作っていきます。
歌い込むほどに味が出る、大人の春の歌です。
🎶 クラシック|春を感じる名歌曲たち
🌹 野ばら(シューベルト)
誰もが一度は耳にしたことのある、有名な一曲。
シンプルで覚えやすいメロディですが、歌ってみると意外と奥が深い曲です。
最初はドイツ語の歌詞に少し戸惑うかもしれませんが、
杉浦先生と一緒にリズム読みで確認しながら、ゆっくり進めていけば大丈夫。
短い曲の中に、物語と感情がぎゅっと詰まっていて、
取り組むほどに歌の表現力が自然とレベルアップしていく、頼もしい一曲です。
🌸 春への憧れ(モーツァルト)
軽やかで、可愛らしくて、春の風のような曲。
歌っていると、気持ちまでふっと明るくなります。
テンポが速めなところや、歌詞が5番まであるところは少し大変ですが、
その分、最後まで歌いきれたときの達成感は格別です。
物語をたどるように、楽しみながら歌いたい一曲です。
🌸 すみれ(A.スカルラッティ)
可愛らしいけどとてもテクニカルなー曲です。
細かく速い音符の連なりを楽器のように声で転がすように歌う「アジリタ」が特徴的。
ころころ転がる音の流れが心地よく、歌うほどに面白さが増していきます。
少しチャレンジングではありますが、
「こんな曲も歌えるようになったんだ」と自信につながる一曲ですよ!
🌷 声楽は「声を育てる」
「ちょっと歌ってみたいな」
その気持ちが芽生えた今こそ、始めどき🌸
この春に向けて、
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声楽
初心者の方も音符の苦手な方も大丈夫です。
専門的な発声練習から曲まで、やさしい先生が親切、丁寧に指導してくれますよ。
おなかから声を出して健康に!!ストレス解消に!!熟年の方も大丈夫ですよ。
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レッスン詳細
- 月3回
- 30分レッスン
- 月謝 10.000円
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