神戸市灘区の音楽教室「サークル音楽教室」から音楽を発信しています!スタッフのきゃなです!
人見知りは“伸びしろ”かもしれない!リトミックがそっと背中を押してくれる理由
「うちの子、人見知りが激しくて……」
子育てをしていると、一度は口にしたことがある言葉かもしれません。
初対面の人の前で固まってしまったり、ママやパパの後ろに隠れたり。
泣いてしまって、なかなかその場に入れないこともありますよね。
周りの子が楽しそうに遊んでいるのを見ると、
「このままで大丈夫かな?」
「幼稚園や学校でちゃんとやっていけるのかな?」
と、つい不安になってしまうもの。
でも実はその“人見知り”、見方を変えるととても大きな可能性を秘めているんです。
今回は、
・子どもの人見知りってそもそも何?
・人見知り=悪いことなの?
・リトミックが人見知りの子に向いている理由
このあたりを、できるだけわかりやすく、お話ししていきます。

そもそも「人見知り」って悪いこと?
子どもの人見知りは、一般的に生後6〜9か月頃から始まると言われています。
これは、赤ちゃんの記憶力や視力が発達してきて、
「いつも一緒の人」と「初めて見る人」
「慣れた場所」と「知らない場所」
を区別できるようになるから。
つまり、人見知りは――
👉 成長の証なんです。
よく見られる人見知りのサインには、こんなものがあります。
・知らない人を見ると不安そうな表情になる
・目をそらしたり、黙り込んでしまう
・泣いてしまう
・保護者の後ろに隠れる、抱きつく
・声をかけられると固まる
・家族以外に抱っこされると泣く
どれも「ちゃんと周りを見て、感じ取っている」からこその反応。
多くの子は2〜3歳頃になると、少しずつ落ち着いていきますが、
性格として“慎重さ”や“恥ずかしさ”が残る子もいます。
それを「直さなきゃ」と思ってしまいがちですが、
実はその性質こそが、その子の個性だったりするんです。
「人見知り」=「内向型」という才能
人見知りの子は、心理学的に見ると「内向型」の気質を持っていることが多いと言われています。
内向型と聞くと、
・おとなしい
・消極的
・引っ込み思案
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも実は近年、この内向型の力が見直されているんです。
そのきっかけのひとつが、
スーザン・ケイン著『内向型人間の時代』。
この本では、内向型の人が持つ力として、こんな特徴が紹介されています。
・深く考える力、洞察力
・高い集中力
・豊かな感受性
・人の話を丁寧に聞く力
・共感力の高さ
・自分の中からアイデアを生み出す力
……どうでしょう?
実はこれ、音楽教育、とくにリトミックで育つ力と、かなり重なっているんです。
人見知りの子にリトミックが合う理由

リトミックは、音楽を「聴く」「感じる」「動く」ことで、
心と体、そして考える力をバランスよく育てる教育法です。
大きな特徴は、
✔ 無理に発表させない
✔ 正解・不正解がない
✔ その子のペースを大切にする
というところ。
人見知りの子にとって、
「いきなり前に出て何かをさせられる」
「できないと指摘される」
そんな環境は、とてもハードルが高いですよね。
リトミックでは、
最初は“見ているだけ”でもOK。
音を聴いて、感じて、心の中で動いている時間も、ちゃんと学びなんです。
静かに周りを観察する時間があるからこそ、
心の中にたくさんの「感じたこと」がたまっていく。
そして、その準備が整ったとき、
ふっと一歩を踏み出す瞬間がやってきます。

人見知りだった子が輝いた、あるエピソード
リトミック研究センター会長・岩崎光弘先生の著書
『リトミックってなあに』には、こんなエピソードが紹介されています。

4歳のかおりちゃんは、初めてのリトミックで、
1時間ずっとお母さんのスカートを握りしめたまま動けませんでした。
半年間、レッスン中はほとんど参加せず、
ただ周りの子を見ているだけ。
でも、それは「何もしていない時間」ではなかったんです。
ある日突然、かおりちゃんは自分から動き出し、
レッスンを引っ張るような存在に。
さらに印象的だったのが、
トライアングルの音を聴く課題でのこと。
音が鳴っている間、うっとりと耳を傾け、
音が消えたあと、ぽつりと一言。
「……きれいな音ね」
その目には涙が浮かんでいました。
周りをよく見て、よく聴いて、よく感じてきたからこそ、
音楽を深く受け取る力が育っていたんですね。
リトミックをはじめたきっかけは「家じゃないもうひとつの居場所作り」

サークル音楽教室のリトミックのレッスンで人見知りを克服した生徒さんがいらっしゃいます🎵
これはIちゃんという生徒さんのお話しです。
Iちゃんのお母さんによると、
もともと引っ込み思案な性格のIちゃんに、自分の居場所を作ってほしいと思い、
リトミックを習わせることを決めたそうです✨
大勢の子どもたちと一緒の保育園だとなかなか本来の自分を出せないIちゃんですが、
少人数で楽しむリトミクのクラスが合っているようで、
今ではすっかり馴染み、毎回レッスンを楽しく受けているとのこと🌟
実際に見学してみると、Iちゃんはとても積極的!
私の手を取ってリトミックの動きを教えてくれるなど、
自信を持ってレッスンに取り組んでいました😊
もともと引っ込み思案だなんて信じられません✨
「人見知り=ダメ」じゃない
このエピソードが教えてくれるのは、人見知りの子は、
感じる力がとても豊かだということ。
すぐに輪に入れなくても、
静かに心を動かしている時間がある。
大人がその時間を信じて待ってあげられるかどうかで、
子どもの未来は大きく変わります。
リトミック研究センターの資格を有する講師が在籍!安心して通えるサークル音楽教室!
リトミック研究センター認定講師足立安紀子先生の写真
さて、サークル音楽教室のリトミック講師、
足立安紀子先生のご紹介です!
足立先生はリトミック研究センターの認定講師です。
リトミック研究センターの認定講師は、
リトミックの創始者エミール・ジャック=ダルクローズの理念を正しく理解し、実践できる指導力を持っており、
高い専門性と信頼性があります。
リトミックとは名ばかりの教室が多々ある中、
リトミック教室を選ぶ際、リトミック研究センターの認定講師かどうかはすごく重要なポイントとなっているので、ご確認くださいね!
足立先生のリトミッククラスは、
音楽を通じて子どもたちの感性を育むだけでなく、
心身の成長をサポートすることにも力を入れています。
足立先生は、長年の指導を経験し、
数多くの子どもたちに音楽の楽しさを伝えてきました。
その優しい人柄と丁寧な指導スタイルは、
子どもたちだけでなく、保護者からも厚く信頼されています。
まずは、体験レッスンから
サークル音楽教室では、
1歳〜5歳までのリトミッククラスを開講しています。
見学・体験レッスンは無料。
「人見知りだけど大丈夫かな?」
その気持ちのままで、ぜひ一度遊びに来てください。
きっと、
「人見知りって、悪くないかも」
そう思える瞬間が待っています。
音楽と一緒に、
子どもの「今」を受け止める時間を🌱
リトミック

四歳頃から聴覚の発達が著しい時期だと言われています。
この時期に音感を身につけたりピアノの基本的な練習を始めましょう。
きっと一生の財産になることでしょう。やさしい先生が楽しく丁寧に教えてくれます。
まずは無料体験レッスンに来て触れてみましょう。
実施曜日
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|
| 足立安紀子 先生 |
レッスン詳細
| ステップ1 (1~2歳) |
ステップ2 (2歳児) |
ステップ3 (3歳児) |
ステップ4 (4歳児) |
ステップ5 (5歳児) |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 教材費 (1年使用) |
¥5.720 | ¥7.150 | ¥7.150 | ¥8.250 | ¥8.250 |
| 月謝 (1ヶ月) |
¥6.600/月 | ¥6,600/月 | |||
| チャイルド クラブ会員 |
¥660/月 | ||||
| レッスン回数 | 40回/年 | 40回/年 | |||
*1歳に満たないお子様向けの“プレクラス”もございます。 詳しくはお問い合わせください。
*リトミック教室に入会されたお子様は全員「リトミックチャイルドクラブ」会員の登録が必要となります。
会員特典等、詳しい内容についてはお問い合わせください。
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