神戸市灘区の音楽教室「サークル音楽教室」から音楽を発信しています!スタッフのきゃなです!
ピアノでリズム感が悪いと言われたら!ピアニストのためのリズムトレーニング

「ピアノは長く続けてきたけど、なんかノリが出ない」
「ポップスを弾くと“のっぺり”しちゃう…」
「リズム感が悪いって言われた。どうしたらいいの?」
そんな悩み、正直めちゃくちゃ多いんです。
しかもこれ、経験年数とか関係なく起こります。
今回の記事は、まさにそんなピアニストのためのもの。
クラシック出身の方はもちろん、
独学の方、ポピュラーをこれから始めたい方にも刺さる内容です。
そしてこの記事で紹介するのが——
『ピアニストのためのリズムトレーニング』という唯一無二の教則本!
最後に購入案内もあるから、気になる方はぜひチェックしてね。
🎵今回の記事でお話しする内容
- 「リズム感が悪い」の正体とは何か
- なぜピアニストはリズムにつまずくのか
- 『ピアニストのためのリズムトレーニング』ってどんな本?
- 打楽器奏者ならではの“体感型メソッド”とは
- 小野田享子氏が作曲した25曲の練習曲
- 付属音源(パーカッション)で身につく“本物のグルーヴ”
- 実際に練習するとどう変わる?
- 購入方法 & 対面レッスンのご案内
ピアノの「リズム感が悪い」ってどういう状態?
音楽をしていて、本当に多い相談がこれ。
「私、リズム感悪いんですよね…」
でもね、実はほとんどの場合
“リズム感が悪い”のではなく、体がリズムを処理しきれていないだけ。
もっと言うと、
- 譜面は読めている
- 16分音符も弾ける
- テンポも守れる
なのに…
裏拍が感じられていない
=ノリが出ない演奏になっている
というケースがめちゃくちゃ多い。
つまり、
「数えているけど、感じてはいない」状態。
これはクラシック教育ではごく自然に起こることなんですよね。
🎹 なぜピアニストはリズムにつまずく?
クラシックの教育では基本的に
- 楽譜に忠実であること
- テクニックの正確さ
- 強弱記号の再現
このあたりが中心。
もちろんこれは素晴らしい文化なんだけど、
ポップス・ジャズ・ラテンを弾く時には足りない要素がある。
それが 「身体で感じるリズム」 なんですよね。
ジャズやラテンの演奏って、
“正確”よりも“重心の置き方”や“揺れ方”が重要だから、
クラシック畑だけでは身につきにくいのが普通。
だからこそ、リズムが苦手と感じている人のほとんどは…
「苦手なのではなく、機会がなかっただけ」なのです。
🥁 そんな悩みを解決する本が誕生!
そこで登場するのがコレ。
🎶 『ピアニストのためのリズムトレーニング』

この本を作ったのは、
サークル音楽教室代表で打楽器奏者の冨士正太朗先生。

クラシック・ラテン・ロック・ポップスまで
あらゆるジャンルのミュージシャンと一緒に演奏してきた人。
「ピアニストがリズムを“分析的”に捉えすぎている」
ということ。
テンポ感・重力・呼吸・体の揺れ
これらがバラバラだと、
どれだけ正確に弾いても“ノリ”は出ない。
そこで――
🔥「ピアニストが体で理解できるリズム教材」
を徹底的に追求して作られたのがこの本なんです!
✨ この本の4つの大きな特徴
① すべて音楽的に美しい「25曲の練習曲」
作曲を担当したのは、
作曲家・ピアニストの 小野田享子 氏。

小野田さんの曲は、とにかく音楽的。
「練習曲なのに普通に弾いてて気持ちいい」を感じられます。
楽しく練習できるって、本当に大事。
小野田さんに、『ピアニストのためのリズムトレーニング』教則本の制作秘話を伺ったインタビュー記事はこちら。※画像をタップして記事をお読みください。
この記事は、YouTube動画の内容を文章にまとめたものです。
動画でご覧になりたい方はこちら↓
『ピアニストのためのリズムトレーニング』収録ジャンル例
- 8ビート
- 16ビート
- スウィング
- ボサノバ
- サンバ
- ラテン(クラーベ系)
- 変拍子
- シンコペーション
クラシックではほぼ触れないリズム構造が、
自然と体に入るように作られています。
『ピアニストのためのリズムトレーニング』サンプル音源
② ボディームーブメントを取り入れた“体感型トレーニング”
冨士先生が最もこだわった部分がここ。
- 足の重心
- 手のスイング
- 体の揺れ
- 呼吸の流れ
ピアノってどうしても座って弾くから
“体を使う”意識が抜けがちなんだけど、
リズムは絶対に体を使わないと入らない。
そのため、
ダンサーの ジャセル・サガーラ氏(キューバ) と
Miki さん(日本) が協力し、
専門的な体の使い方も取り入れた特別動画つき!
これはほんとに唯一無二。
ジャセル・サガーラさん

こちらの動画は、教則本に付属しているボディームーブメントレッスン動画のサンプルです。
ぜひご覧ください!
③ 付属音源がすごい。
メトロノームじゃなくて——
🥁「パーカッションアンサンブル」!
これがめっちゃ熱い。
本物のパーカッションの音に合わせて練習できるんです。
メトロノームだけだと
「テンポを守る練習」になりがちだけど、
パーカッションだと
「音楽と一緒にノる練習」
になるから、定着率が段違い。
④ クラシックにも応用できるリズム感が身に付く
実はこれが一番すごいポイント。
「ポップス向けでしょ?」と思われがちなんだけど、
クラシックでもめちゃくちゃ効果ある。
理由はシンプルで、
“良いリズム感=良いフレージング”だから。
- ショパンのルバート
- ドビュッシーの揺れ
- ベートーヴェンの推進力
- バッハのポリフォニーの呼吸
全部、体で「拍の流れ」を感じてこそ出せる表現。
リズム感が整うと、クラシックも絶対に美しくなる。
🎧 実際、この本を使うとどう変わる?
生徒さんやピアニストの声から多いのは…
- 「裏拍の重さがわかるようになった」
- 「音の並びじゃなくて“グルーヴ”として聞こえるようになった」
- 「テンポが安定したと言われた」
- 「すぐにノリを作れるようになった」
- 「ラテンが楽しくなった!」
- 「バンドの伴奏に強くなった」
そしてなにより…
「自分の演奏が前より“生き生き”した」
という声が圧倒的。
📚 教則本『ピアニストのためのリズムトレーニング』詳細・購入方法
🎼 教則本タイトル:『ピアニストのためのリズムトレーニング』

- 全25曲収録
- 作曲:小野田享子
- 練習音源制作:冨士正太朗(パーカッショニスト)
- 難易度:上級者以上
- 全国発送対応
📖 教則本価格:2,500円(税込)
📦 送料(レターパックライト):430円
💳 合計:2,930円
※大変恐縮ですが、送料・振込手数料はご負担いただいております。
『ピアニストのためのリズムトレーニング』レッスン案内
サークル音楽教室では、対面でのリズムトレーニングも行っております。
冨士正太朗先生または認定講師とのセッションで、リズムをより身近に感じ、楽しみながらリズムを習得していただきたいと思っております。
ぜひ、対面でのレッスンにも足をお運びください。
『ピアニストのためのリズムトレーニング』のYouTube告知動画はこちら!
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